katayama lab
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  • 札幌市立大学  片山めぐみ  研究室

    環境心理学、建築計画学、社会福祉学を基盤としてコミュニテイの問題に実践的に取り組んでいます。

    主に、地域ケアコミュニティをテーマとした、人や地域をエンパワーするさまざまな仕掛けの研究室です。

    住民と学生達との出会いで地域が変わっていく状況を育てることを教育のモットーとしています。

WHAT'S NEW ?

オリパラレガシー”共生社会” のデザインとは

オリパラの札幌招致について秋元札幌市長と座談会をしました。
レガシーとなっている、「共生社会」とまちづくりについてコミュニティデザインの視点からコメントしています。
広報さっぽろ2月号の特集記事になっています。

「地域創生デザイン論:”まち育てに大学力をどう活かすか」

共著書が出版されました。大学が有するデザイン力を地域社会に有効活用し、新たな発展モデルを創生していきたいとの想いから生まれた書。全編15章は大学授業形式になっており、札幌市立大学の教員14人が地域創生デザイン論を分かりやすく解説しています。次代を担う学生や多様な専門性を有する教員とともに、地域に潜在する資産を活かし、地域が自律的に動き出すミライを描いていくにはどうしたらよいか。
第2部 事例編「風のごはんや 協奏のレストラン」を担当しています。
札幌市立大学地域創生デザイン研究チーム編集,文眞堂,2020.8.10

   2022.2   【論文】 SNSによる古民家の物語配信と場への移入感〜メディアミックスとしてのストーリーイマージョンの提案, デザイン学研究, 第69巻, 第3号, pp.1-7, 2022.2

   2022.1   【執筆】 「空間×情報×身体」〜メディアミックスで磨く学生の感性,一般財団法人北海道建築指導センター,センターリポート 2022年冬号(219号),pp.6-9

   2021.10【講演】 地域の福祉はみんなでつくる生活クラブ生協主催オンライン講演会 2021.10.13

   2021.6   論文】 コミュニティマネジメントと住民の交流実態からみた「多世代共生住宅」の可能性, 日本建築学会技術報告集, 第27巻, 第66号, pp.931-936, 2021.6 

   2021.1   【おしらせ】ゼミ生が卒業研究で受賞しました 2021.1

      人間空間デザインコース優秀賞:中野智文「互助コミュニティの創造を目的とした子ども通過「かなドル」の実践運用〜札幌市白石区「ときの森かなでる」の活動を通して

      人間空間デザインコース優秀賞:川上勇太「ヒューマンビートボックスの魅力に関する研究〜音楽療法の教材デザインと指導法の確立を目指して」