\ 「みっけば」の4 つの機脳/
1 . 商い体験機脳
こどもが自分の“好き” や“得意” に気づき、出店までチャレンジします。
初対面の人と出会い自分のアイデアが買われる、売上で仲間とお楽しみ企画を考える、
こういったプロセスが自己理解や自己表現を引き出します。
こどもが自分の“好き” や“得意” に気づき、出店までチャレンジします。
初対面の人と出会い自分のアイデアが買われる、売上で仲間とお楽しみ企画を考える、
こういったプロセスが自己理解や自己表現を引き出します。
2 . 居場所機脳
こども達が一緒にあそび、互いに切磋琢磨して貯めた売上で楽しい活動をすることで
「自分がここに居ていい」という感覚がもてる居場所が形成されます。
3 . 職業体験機脳
こども達が職人さんや大学生とのものづくり交流を通して、
信頼できる大人からサポートを得なが自分の得意を探し、
考えぬくチカラとコミュニケーション力を体験的に学びます。
「建築ヘリテージサロン」の職人さん達に協力を得て実施します 。
4 . 学びサポート機脳
商い体験とは別枠で算数や国語などの学力向上をサポートします。

みっけばの商い体験を通して、学校のルールや時間割に馴染みにくかった子が、
開店に間に合うように準備ができるようになったり、約束を大切にするようになったり、売上計算に夢中になったり。
お客さんと積極的にやりとりする姿も珍しくありません。
初対面の人と出会い自分のアイデアが買われるといった体験は、大きな自己肯定感につながります。
また、売上は出店メンバー全員で合算し、「どう使う? 」をみんなで考えます。
努力をねぎらいながら、意見を出し合い、ときにぶつかり、合意をつくりあげる。
この一連の体験が、協働する力やコミュニケーション力をぐっと伸ばします。
みっけばは、「こども自身が気づき、変わっていく」場。
みっけばは、「こども自身が気づき、変わっていく」場。
安心できる環境で、こどもたちが自分のペースで挑戦し、失敗し、また挑戦する。
そんなサイクルを大切にしています。
\ コース紹介/
①商い体験とあそびコース(週2回)
・こども達それぞれが自分の特技や特性を見つけ出し、札幌市内のマルシェなどで自分だけのオリジナルのお店を企画して出店します。・デザイン学を活かしたものづくりの体験、地域社会での協働の体験、発表の体験といった総合的な学習の場を提供します。
・売上は出店者みんなで合わせて使い道を考え、遊園地やビュッフェなどに出かけます。
・上記の商い体験とは別に、こども達が主体となって、自然活動や公園めぐりなどのあそびを企画、実施します。
②お勉強プラスコース(+週1回)
・商い体験とあそびとは別枠で算数・国語の学習を補うコースです。
・個別のニーズで教科書や参考書を設定して取り組みます。
*フリースクールの日は在籍学校において出席扱いになるように学校に対して働きかけます
*昨今の物価高騰などによる経済的困難に鑑みて生活保護世帯のお子さんを受け入れます。経費については下記をご参照ください。
\ 活動日と年間スケジュール/
①商い体験とあそびコースの活動日:
・火曜日と木曜日 11:00〜15:00
・5月〜10月は月1回マルシェに出店します。マルシェ出展の週は火曜日と日曜日になります。
②お勉強プラスコースの活動日:
・金曜日 10:00〜12:00(上記2回に追加するかたちで開催します)
*いずれのコースも公立学校のスケジュールに合わせて長期休暇(春休み/夏休み/冬休み)をとります。
1年間スケジュールの例:
1 学期 マルシェ出店* に向けての企画、こども会議、準備作業職業体験**① ( 職人さんの職場を訪問して見学とものづくり体験をします* * )
2 学期 お楽しみ企画( マルシェの売上で自分たちのお楽しみ企画を立てて実行します)
職業体験**②
3 学期 マルシェ出店* に向けて企画やこども会議、準備作業
職業体験**③
* 商い体験の取り組みは入会時期に合わせてスタートすることができます。
\ 対象と費用/
対象:6名程度/入会時に小学3年生〜中学2年生
費用:①のみ(週2回):16,000円
①+②(週3回):24,000円
減免:生活保護世帯は1割負担(商い体験と遊びコースは1,600円、お勉強プラスコースは2,400円をご負担いただきます)
ひとり親割 6,000円割引
兄弟姉妹割 3,000円割引/人
*入会金・年会費・暖房費等はありません
*体験・見学:初回2回まで(無料)
*フリースクールの日は公共交通機関の学割がききます
賛助会員募集
個人会員 2,000円(年間)振込先:北洋銀行
新琴似支店(041)
普通
地域ケアコミュニティ研究所(チイキケアコミュニティケンキュウショ)
口座番号 7213917
担当者紹介
片山めぐみ(地域ケアコミュニティ研究所代表)
障がいをもつ家族のケアを通して、こども時代の人間関係が人生に大きな影響を与えることに気付かされました。とくに家の外に居場所があったことや頼れる大人と時間を共にした記憶は、大人になっても時に命を救う心の居場所を形づくるものです。私たちのフリースクールは、人や物や事を資源としてネットワーク化し、「町は使いよう!」の精神で地域と連携してサービスをデザインしています。
障がいをもつ家族のケアを通して、こども時代の人間関係が人生に大きな影響を与えることに気付かされました。とくに家の外に居場所があったことや頼れる大人と時間を共にした記憶は、大人になっても時に命を救う心の居場所を形づくるものです。私たちのフリースクールは、人や物や事を資源としてネットワーク化し、「町は使いよう!」の精神で地域と連携してサービスをデザインしています。

