NPO法人  地域ケアコミュニティ研究所
NPO法人 地域ケアコミュニティ研究所
Local Care Community Lab.
  • あなたの凸と誰かの凹が出会うまち。
    大人も子どもも小さなことからチャレンジできて受け止められるまち。
    小さなアイディアが寄せ集まってできている、
    マルシェとまなびのまち。

コミュニティデザイン
まちづくり

他者との「繋がりたい」「繋がりたくない」といった日常の心理や生活空間を理解し、人々の間のちょうど良い距離やコミュニケーションを仕掛けとしてデザインしています。あまり積極的に交流したくない時や人でも、なんとなく他者と同じ場所に居られる心地よいまちを考えます

コミュニティソーシャルワーク

わが国の地域福祉は支援を必要とする人々の増加やニーズの多様化から、行政や専門家だけでその役割を果たせなくなってきました。『福祉×デザイン』の視点で滅私奉公的な支援関係ではない誰もが楽しめるソーシャルワークを考えます。

フリースクール
放課後教室

本研究所では、市内のNPOのプログラムの一環としてフリースクール「 みっけば」を運営しています。こども達ひとりひとりが自分の得意を見つけてマルシェなどでオリジナルの出店ができるサービスを提供しています。

地域ケアコミュニティ
研究所概要

”支援する・される”の向こう側にある、互いを慈しみ時に面白がる、そして時に心配する関係をゆる〜く築いていくのが地域ケアコミュニティです。自らの足元から日々の生活を豊かにする実践と研究をしています。

WHAT'S NEW ?

「MAHIRO&HIKARIー10歳と6歳の初個展」オープニング茶話会
本取り組みは、高齢者の介護予防と子どもの居場所づくりを同一施設で展開する、新しい世代間交流の実践です。
​チラシデータはこちら
日時:8月19日(水)12:00〜16:00
場所:札幌市保養センター駒岡敷地内 長寿庵
参加費:無料

*作家本人が在廊し、来場者の皆様との交流を予定しております。
*展示は、10/1(木)まで毎週火木16:00〜18:00にご覧いただけます。

新しい共生社会のモデルづくりに挑戦します!
札幌市保養センター駒岡の茶室を拠点に、多世代がつながる活動を始めました。高齢者が子どもたちにものづくりや暮らしの知恵を伝え、子どもたちは挑戦する楽しさや新しい発想を伝えられるようなコミュニティをイメージしています。世代を超えて学び合い、一人ひとりが役割を持てるコミュニティソーシャルワークの挑戦です。
​これに合わせて、フリースクール「みっけば」の再募集を始めましたのでこちらをご覧ください。​


八百カフェ活動紹介BOOKが完成しました
学生実行委員が活動や実績を八百カフェ学生実行委員会活動紹介BOOKにまとめました。
八百カフェ誕生5年目を迎え、今までの歩みや実行委員会の活動、来場者アンケート結果などが31ページに渡って詳細に解説されています。


市民講座「まちをデザインしよう!」を開催します

第1回 ドクターが提案する「ゆる〜い安心の場づくり」』
ゲスト:舛森 悠 氏(勤医協札幌病院 総合診療科 医師)
    2/7(土)10:00〜12:30
第2回 人もネコも幸せなまちづくり
ゲスト:千寺丸 洋 氏(苫小牧市社会福祉協議会 地域福祉課長/総合支援室長)
    3/21(土)10:00〜12:30

【場所】札幌市立大学サテライトキャンパス(札幌市中央区南4条西5丁目 アスティ45内12階)
【参加申込】以下よりオンラインでお申し込み頂けます。
      https://docs.google.com/.../1FAIpQLSc0oYyzBLSLDG.../viewform
↑詳しい内容はちらしをご覧ください





八百カフェ学生実行委員会が「令和7年度 北海道福祉のまちづくり賞」を受賞しました!
受賞理由(石狩振興局プレスリリース)
【老若男女の参加によるソーシャルキャピタルの醸成を目指したマルシェ】 
コロナ禍で地域活動が縮小する中でも、大学生と地域住民の交流拠点として始まり、地域の中で支え合うケアコミュニティの形成などを目標に、高齢者、障がい者、学生、地域住民の誰もが楽しみながら運営できるマルシェを開催することで、参加者の自立とウェルビーイングを促す活動。
来場者も出店者も楽しめるように学生の柔軟なアイディアを活かし、また、医療分野・福祉分野の視点を取り入れた点が、住民への波及性、将来性に優れた取り組みとして高く評価された。


第7回 地域福祉優秀実践賞を受賞しました!
「八百カフェ」は市民の楽しみの場としてマルシェを整備し、買い物ついでに健康測定・相談ができるコミュニティをデザインしました。またこれをプラットフォームとして医療福祉専門家が対象者にアウトリーチできる地域福祉の種を蒔いて育てています。今回の受賞では、本取り組みがケアを必要とする当事者同士、ひいては地域へと開かれたプライマリ・ケアの場となりつつあることが評価されました。今後は同様の地域特性や諸課題を抱えた他市町村への波及が期待されます( https://hacd.jp/award/award7/)。